悪ノ娘-鏡音リン
0:00
0:00
相关资料
歌词预览
悪ノ娘 - 镜音铃 (鏡音リン)
词:悪ノP
曲:悪ノP
编曲:悪ノP
むかしむかしあるところに
很久很久以前
悪逆非道の王国の
在某个大恶不道的国家
頂点に君臨するは
有一位君临天下
齢十四の王女様
芳龄十四的公主
絢爛豪華な調度品
豪华绚丽的用品
顔のよく似た召使
愛馬の名前はジョセフィーヌ
面容相似的仆人
名为约瑟芬的爱马
全てが全て彼女のもの
全部全部都属于她
お金が足りなくなったなら
钱不够用的话
愚民どもから搾りとれ
私に逆らう者たちは
就从愚民身上榨取
所有反抗我的人
粛清してしまえ
全部格杀勿论
「さあひざまずきなさい」
来啊 快给我跪下
悪の華可憐に咲く
恶之花 楚楚绽放
鮮やかな彩りで
周りの哀れな雑草は
鲜艳的姿彩
四周可怜的杂草们
嗚呼養分となり朽ちていく
啊啊 变成养分 枯萎腐烂
暴君王女が恋するは
暴君公主爱上的是
海の向こうの青い人
だけども彼は隣国の
大洋彼岸的蓝衣青年
但他却对邻国的
緑の女にひとめぼれ
绿衣少女一见钟情
嫉妬に狂った王女様
嫉妒发狂的公主
ある日大臣を呼び出して
某天唤来了大臣
静かな声で言いました
用平静的声音下令
「緑の国を滅ぼしなさい」
去毁灭那个绿色之国
幾多の家が焼き払われ
无数的房屋烧毁了
幾多の命が消えていく
无数的生命消失了
苦しむ人々の嘆きは
王女には届かない
苦难人民的哀叹声
传不到公主的耳朵里
「あらおやつの時間だわ」
啊呀 到了下午茶时间了
悪の華可憐に咲く
恶之花 楚楚绽放
狂おしい彩りで
疯狂的姿彩
とても美しい花なのに
嗚呼棘が多すぎて触れない
绽放得如此美丽的花
啊啊 却因多刺而无法触碰
悪の王女を倒すべく
应该打倒万恶的公主
ついに人々は立ち上がる
人们终于揭竿而起
烏合の彼らを率いるは
赤き鎧の女剣士
率领这群乌合之众的
是身着赤色铠甲的女剑士
つもりにつもったその怒り
积蓄已久的愤怒
国全体を包み込んだ
弥漫了整个国家
長年の戦で疲れた
产年征战 疲惫不堪的士兵
兵士たちなど敵ではない
根本不是对手
ついに王宮は囲まれて
王宫终于被包围
家臣たちも逃げ出した
家臣们也四散逃跑
可愛く可憐な王女様
可爱又可怜的公主
ついに捕らえられた
「この無礼者」
最终落入敌手
这个无礼的家伙
悪の華可憐に咲く
恶之花 楚楚绽放
悲しげな彩りで
悲哀的姿彩
彼女のための楽園は
为她而建的乐园
嗚呼もろくもはかなく崩れてく
啊啊 如同虚幻一般轻易瓦解崩塌
むかしむかしあるところに
很久很久以前
悪逆非道の王国の
在某个大恶不道的国家
頂点に君臨してた
有一位君临天下
齢十四の王女様
処刑の時間は午後三時
芳龄十四的公主
处刑时间是下午三点
教会の鐘が鳴る時間
教堂钟声敲响的时刻
王女と呼ばれたその人は
被唤作公主的那个人
一人牢屋で何を思う
独自在牢里思考些什么
ついにその時はやってきて
行刑的时刻终于来临
終わりを告げる鐘が鳴る
宣告终结的钟声响起
民衆などには目もくれず
对民众之辈不屑一顾
彼女はこういった
她如此说道
「あらおやつの時間だわ」
啊呀 到了下午茶时间了
悪の華可憐に散る
恶之花 楚楚凋零
鮮やかな彩りで
鲜艳的姿彩
のちの人々はこう語る
后世之人如此相传
嗚呼彼女は正に悪ノ娘
啊啊 她正是个万恶之女