日まわり
日あさ寝
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歌词预览
空が暮れていく 夜がこわくてさ
ぼくも居なくなる そんな気がしてた
道に咲いていた花に寄り添った
かげが広がってぼくらは また
無理をして 日差しが出る朝を
またこわくなりたくない 光のそばにいたい
飲み込んで 世界の光が落ちて
また明日 それまでねむるだけ
起きて空を見ると
お日さまが夜のことを
忘れさせてくれるから
ここまでなやみごとばかりで
傷つけてばかりで
お日さまが眩しい
朝が来て さみしい夜明けをそっと
やさしく照らして消してしまう
いけないんだ 誰かに責められたなら
かくして 日が暮れる時まで
つよがって かげの隙間から差す
光のみちすじの先にはぼくが泣いて
沈んで こわい夜が来る前に
光に手を伸ばしポケットしまうよ